コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シリストラ Silistra/Силистра

デジタル大辞泉の解説

シリストラ(Silistra/Силистра)

ブルガリア北東部の都市。旧称ドルスタルドナウ川を挟んでルーマニアと国境を接する。古代ローマ時代に国境防備の拠点として築かれたドゥロストルムに起源する。一時期キエフ大公国に占領されたが、10世紀に東ローマ帝国が奪還。続いて、第二次ブルガリア帝国、オスマン帝国領となった。第二次バルカン戦争後にルーマニアに編入され、1940年よりブルガリア領。西方16キロメートルに、世界遺産(自然遺産)に登録されたスレバルナ自然保護区がある。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

シリストラの関連キーワードジャネット・エレン モリスアエチウス

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android