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シリストラ Silistra/Силистра

デジタル大辞泉の解説

シリストラ(Silistra/Силистра)

ブルガリア北東部の都市。旧称ドルスタルドナウ川を挟んでルーマニアと国境を接する。古代ローマ時代に国境防備の拠点として築かれたドゥロストルムに起源する。一時期キエフ大公国に占領されたが、10世紀に東ローマ帝国が奪還。続いて、第二次ブルガリア帝国、オスマン帝国領となった。第二次バルカン戦争後にルーマニアに編入され、1940年よりブルガリア領。西方16キロメートルに、世界遺産(自然遺産)に登録されたスレバルナ自然保護区がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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