superplume
マントル最下部から上昇してくる大規模なマントル上昇流。大陸地域の台地玄武岩や,大規模な海台をつくる火成作用を引き起こすと考えられる。ホットスポットが最初に上昇して,その上昇流の頭が地表に到達したとき,その大規模な火成活動を起こす。パンゲア大陸の分裂や南太平洋での海台の形成に対して説明されている。地球環境に多大な影響を及ぼしたとする考えもある。
執筆者:木村 学
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...