コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ソースコード ソース コード

5件 の用語解説(ソースコードの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ソースコード

プログラミング言語で記述されたテキストのこと。ソースコード、ソースプログラム原始プログラムとも呼ぶ。エディターなどのソフトウェアを使って作成する。記述したプログラムを実際に動作させるには、コンピューターが理解できる2進数の機械語の実行ファイルに変換する必要がある。ソースコード全体をまとめて変換するタイププログラミング言語コンパイル型、1行1行実行していくタイプのプログラミング言語をインタープリター型という。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ソース‐コード(source code)

プログラミング言語によって書かれた、コンピューター用プログラム。コンパイラーアセンブラーで翻訳して用いる。ソースプログラム。原始プログラム。→オブジェクトコード

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

ソースコード【source code】

人間に理解しやすいプログラミング言語で、コンピューターが処理すべき一連の命令(プログラム)を記述したもの。コンパイラーアセンブラーなどでコンピューターが直接実行できる形式(機械語)に変換される。⇔オブジェクトコード ◇略して「ソース」ともいう。また、「ソースプログラム」「原始プログラム」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ソースコード【source code】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ソースコード
そーすこーど
source code

コンピュータのプログラムのもとになる文字列のこと。プログラム言語(プログラミング言語)で記述される。ソース、ソース・プログラム、原始プログラムなどともいう。
 二進数や十六進数で表される機械語と異なり、人間でも理解しやすいプログラム言語で記述され、それぞれの言語の文法に従って書かれる。逆にそのままではコンピュータはプログラムとして認識できないため、アセンブラやコンパイラなどのソフトウェアにより機械語に翻訳することで、プログラムとして利用できるようになる。翻訳後のプログラムは、オブジェクトプログラムobject programやオブジェクトコードobject codeという。
 ソースコードは知的財産権のうえから重要な企業秘密となる。したがって市販されている一般的なパソコンソフトなどでソースコードが提供されることはほとんどないが、一部のソフトウェアでは改良や修正、再頒布などを目的にオープンソース化されているものもある。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ソースコードの関連キーワード機械語スクリプト言語BN記法CLS簡易プログラミング言語逆コンパイル手続型言語

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ソースコードの関連情報