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タブララサ タブララサ 〈ラテン〉tabula rasa

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デジタル大辞泉の解説

タブラ‐ラサ(〈ラテン〉tabula rasa)

《何も書かれていない書板の意》ロック認識論での用語。生まれながらの人間の心には白紙のように生得観念はないという主張のたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

タブララサ【tabula rasa】

〘哲〙 〔何も書かれていない書板の意〕 感覚的経験をもつ前の心の状態を比喩的に表現したもの。人間の知識の起源に関し、生得観念を否定する経験論の主張を概括する言葉。

出典|三省堂
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