コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

タブロイド タブロイド tabloid

翻訳|tabloid

4件 の用語解説(タブロイドの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

タブロイド(tabloid)

新聞・雑誌などで、日本の一般的な新聞紙の半ページ分の大きさの型。タブロイド判

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

タブロイド

日本のテレビドラマ。放映はフジテレビ系列(1998年10月~12月)。全10回。脚本:井上由美子。音楽:吉俣良。出演:常盤貴子、佐藤浩市、ともさかりえ、京野ことみほか。タブロイド紙の女性記者の成長を描く。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

タブロイド【tabloid】

「タブロイド判」の略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

タブロイド
たぶろいど
tabloid

スタンダード判、あるいはブランケットblanket判とよばれる普通サイズの新聞の約半分の判型、およびその型の新聞。語義としては「要約し、圧縮した」という意味があり、19世紀にアメリカで大衆向けの小型廉価の新聞が出され、これがタブロイド新聞とよばれるようになった。記事は短く平易で、写真やイラストを大きく扱う特徴がある。大衆受けする事件があると、はでに扱い、たくさんの部数が刷られ、街で売りに出された。こうした欧米の、いわゆる「ブールバール新聞」(街売りの新聞)にはタブロイドのものが多い。アメリカの『デーリー・ニューズ』、イギリスの『デーリー・ミラー』は大部数のタブロイド大衆紙として成功した。
 日本では商業紙としてのタブロイド新聞は、第二次世界大戦後『サン写真新聞』(1946~60)などで試みられたが、長続きしなかった。しかし、1960年代、高度成長期になると、団地新聞、フリー・ペーパーでタブロイド新聞が盛んになり、タブロイド判夕刊専門紙『夕刊フジ』(1969創刊)、『日刊ゲンダイ』(1975創刊)の成功も手伝って、一般紙の付録(別刷り、サプルメントsupplement)、夕刊などでタブロイド化がみられるようになっている。[桂 敬一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

タブロイドの関連キーワードイヴこいまちGOLDショカツ白い春BRANDBOSSムコ殿めだかラスフレ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

タブロイドの関連情報