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テレマーク テレマーク Telemark

翻訳|Telemark

4件 の用語解説(テレマークの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テレマーク
テレマーク
Telemark

(1) クリスチャニアとともに初期ノルウェースキー術 (ノルディックスキー ) の代表的な回転および停止技術。回転する方向と逆の足を前に出し,それに体重を移して回転方向に向け,回転したあとは後ろ足をひきつけてそろえる。

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デジタル大辞泉の解説

テレマーク(telemark)

スキー創始期の代表的な滑降・回転技術。スキーを前後にずらし、深くひざを曲げる姿勢を基本とする。現在ではジャンプの着地姿勢などに用いる。ノルウェーの地名から。

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百科事典マイペディアの解説

テレマーク

ノルウェーで発達した初期のスキー回転技術。片方の脚の膝(ひざ)を深く曲げて(内スキー),もう一方の脚がつけている外スキーを思いきり前に出し,体重を内スキーから外スキーに移しながら回転する。

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大辞林 第三版の解説

テレマーク【Telemark】

〔ノルウェーの地名から〕
スキーで、両スキーを前後にずらして片方のひざを折り、腰を落として滑降・回転する技術。ジャンプ競技の着地にも用いられる。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のテレマークの言及

【スキー】より

…19世紀にはいり,とくにノルウェーでは楽しみのためのスキーが非常な人気を集めて近代スキー発祥の地となる。首都クリスティアニア(オスロの古名)から西へ約270km,テレマーク地方のモルゲダールに住むノルトハイムSøndre Nordheimは,1840年ころ,斜面に着地するジャンプを試みるとともに,締具を改良して体重の移動によるターンを可能にし,急斜面でも深い雪でも自由に滑り降りた。68年には仲間らとクリスティアニアでその技術を披露し,片足を前に出して両膝を曲げた大半径のターンはテレマークの名で普及,1930年代まで使われた。…

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