コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デュ・モーリエ デュ・モーリエ Du Maurier, George (Louis Palmella Busson)

3件 の用語解説(デュ・モーリエの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

デュ・モーリエ
デュ・モーリエ
Du Maurier, George (Louis Palmella Busson)

[生]1834.3.6. パリ
[没]1896.10.6. ロンドン
イギリスの画家,小説家。雑誌『パンチ』などに載せた漫画,風刺画で有名。小説に『トリルビー』 Trilby (1894) などがある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

デュ・モーリエ
デュ・モーリエ
Du Maurier, Sir Gerald (Hubert Edward Busson)

[生]1873.3.26. ロンドン
[没]1934.4.11. ロンドン
イギリスの俳優,劇場支配人。 1894年ガリック劇場でデビュー,95年 J.フォーブズロバートソンと地方を巡演。 96年 H.B.トリーの劇団に加わり,ヘイマーケット劇場や C.フローマンのヨーク公劇場などに出演,かたき役的主役として認められ,『あっぱれクレイトン』『アルセーヌ・ルパン』などの舞台で好評を博した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

デュ・モーリエ
でゅもーりえ
Daphne du Maurier
(1907―1989)

イギリスの女流小説家。挿絵画家で小説も書いた祖父ジョージGeorge du Maurier(1834―96)と、俳優で演出家の父ジェラルドSir Gerald du Maurier(1873―1934)をもち、ロンドンに生まれる。ロマンチックな舞台と人物を設定し、推理小説メロドラマを描く。ブロンテ姉妹の影響がみられ、『ジェーン・エア』を思わせる『レベッカ』(1938)がもっとも有名。ミステリー趣味の小説として『従妹レイチェル』(1951)や『スケープ・ゴート』(1957)があり、歴史小説として『王の将軍』(1946)や『ジャマイカの宿』(1956)がある。ほかに、彼女の父や家族の伝記『ジェラルド』(1934)や『デュ・モーリエ家』(1937)がある。[安達美代子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デュ・モーリエの関連キーワードロンドン会議ロンドンアイロンドンパープルロンドンブーツロンドンデリーの歌ロンドン橋落ちたどんどんドメルとロンどんどん どんどんロンドンジンロンドンドライジン

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone