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トウギョ(闘魚) トウギョ

百科事典マイペディアの解説

トウギョ(闘魚)【トウギョ】

キノボリウオ科の闘争性が強い魚類の総称。観賞用に飼育されるものも多い。台湾原産のタイワンキンギョ,朝鮮半島原産のチョウセンブナなどが知られ,体長はともに10cm未満。
→関連項目パラダイスフィッシュ

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世界大百科事典 第2版の解説

トウギョ【トウギョ(闘魚) fighting fish】

スズキ目キノボリウオ科の闘争性の強い魚の総称。タイ原産のベタBetta splendens(イラスト)が代表的だが,近縁種にも闘争性の強いものがある。トウギョ属のタイクンキンギョMacropodus opercularis,チョウセンブナM.chinensis(イラスト)などがその仲間で,英名をparadise fishという。アジアからヨーロッパにもっとも早く入った観賞魚の一つで,たいへん美しいと評価されたらしい。

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