コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌーボー ヌーボー Nouveau, Germain

3件 の用語解説(ヌーボーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヌーボー
ヌーボー
Nouveau, Germain

[生]1851.7.31. バール,プリエール
[没]1920.4.4. バール,プリエール
フランスの詩人。マルセイユのリセで教鞭をとったのちパリに出,1874年ランボーを知り,ともにロンドンに渡る。ベイルートやパリで教職につくが,後半生は狂気と神秘主義の交錯する状態のなかで,乞食同然の放浪生活を続けた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ヌーボー(〈フランス〉nouveau)

[名]
新しいこと。新しいもの。
アールヌーボー」の略。
ボージョレヌーボー」の略。
[ト・タル]《ぬうとして、ぼうとしているさまをの音に掛けていったもの》人の行動や性格がつかみどころのないさま。「ヌーボーとした人物」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ヌーボー【nouveau】

〔新しいの意〕
当年産のワイン。
二〇世紀初頭、フランスで流行した新しい美術様式。ヌーボー式。 → アール-ヌーボー
〔ヌーボーの音に、ぬうっとぼうっとしていることをかけてしゃれて言った語〕 つかみどころがなく、要領を得ないで、ぼうっとしているさま。 「 -とした大男」 「 -主義」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ヌーボーの関連キーワード事新しい着任手が付く生新しいニュー真新しい耳新しい目新しい物新しい女房と畳は新しい方がよい

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ヌーボーの関連情報