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ハクサンシャクナゲ(白山石南花) ハクサンシャクナゲ Rhododendron fauriae

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハクサンシャクナゲ(白山石南花)
ハクサンシャクナゲ
Rhododendron fauriae

ツツジ科の常緑低木で,アジア東部の亜寒帯と高山に生じ,日本では北海道,本州,四国の亜高山帯の林中に生える。また,ときには高山帯のハイマツと混生する。幹は太くて丸く,若木のときは緑色を帯びる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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