コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バーコード ばーこーど

8件 の用語解説(バーコードの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

バーコード

白線と黒線を平行に組み合わせて、データコード化したもの。主に、POS

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

バー‐コード(bar code)

太さの異なる多数の黒い線(バー)の組み合わせによって数字などのコードを表示したもの。商品の包装紙などに印刷または貼付(ちょうふ)し、バーコードリーダーで読み取り、商品の情報を収集する。→ポス(POS)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

バーコード

商品などについている白と黒のしま模様のコード。線の太さと間隔を変えることにより,データを表す。企業間の物流部門で使用されるバーコードを標準物流シンボル,個々の商品についているものをJANシンボルという。
→関連項目キャッシュ・レジスター

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

栄養・生化学辞典の解説

バーコード

 読取り用のコード.棒のような縞模様で示す.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

流通用語辞典の解説

バーコード【bar code】

商品の価格や規格等をバー(棒線)によってコード化したもの。これを商品の包装や値札などにとりつけ、レザー光線を装備したPOSスキャナーでバーコードを読み取り、コンピュータファイル(価格マスタ)から価格を検索し(PLU:プライスルックアップ)、レシートに印字する。日本の標準はJAN(JapaneseArticle Number)と呼称。JANの標準タイプは2.66?×3.73?の大きさで、13桁のバーによって表現されている。小さな商品のためには縮小タイプもある。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

バーコード【bar code】

太さや間隔の異なる棒を並べ合わせて表示する符号。光学的に読み取ることができ、各種商品に印刷または貼付ちようふされて、ポス(POS)システムのような商品管理に広く利用されている。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バーコード
バーコード
bar code

さまざまな幅の平行線を組み合わせて数字や文字を表し,コンピュータへデータを入力するために用いられる符号。通常,白地に黒色の線で縞模様がつくられており,バーコードリーダなどの光学読み取り装置 (ハンドスキャナ ) をあてると,即座にコンピュータがデータを認識する仕組み。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

バーコード
ばーこーど
barcode

文字や数字などの情報を、黒い縦の平行線(バー)と白いスペース組合せで示した記号体系のこと。線の太さや間隔を変えることでデータを表し、さまざまな商品に使用されている。バーコード情報はバーコードリーダーやバーコードスキャナーとよばれる専用読取り機で認識し、デジタルデータ化されてコンピュータなどに取り込まれる。キーボードマウス手書き入力を省いて、直接的にデータ入力するための認識システムの一つ。
 食品などの一般的な商品に使われている代表的なバーコードに、JIS規格であり日本の国コードが入ったJAN(Japanese Article Number)がある。JANはアメリカで使われるUPC(Universal Product Code)やヨーロッパのEAN(European Article Number)と互換の統一商品コードだが、その他にもITF、CODE39、NW‐7、CODE128などがある。
 当初はキャッシュレジスターやコンピュータ端末に直接入力する手間が省けるため、小売業を中心に広まり、さらに一般的な商品はもちろんのこと、各種請求書、郵便物や宅配便の伝票、図書館の貸し出し用書籍情報、預金通帳、銀塩カメラのフィルムなど、さまざまに利用されている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

バーコードの関連キーワード価格パック単価激安相場表棒線末端価格丸公本体価格食品規格プライス・ルックアップ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

バーコードの関連情報