コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

フジャンド フジャンド Khujand/Хуҷанд

1件 の用語解説(フジャンドの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

フジャンド(Khujand/Хуҷанд)

タジキスタン北西部にある同国第2の都市。旧称レニナバードフェルガナ盆地の西端、シルダリア川沿いに位置する。紀元前4世紀にアレクサンドロス3世が建設した植民都市に起源する。以降、ペルシア、アラブの支配を経て、シルクロードの重要な都市の一つになった。フジャント。ホジャント。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

フジャンドの関連キーワードコムニズム峰サンタアナタジクトルキスタンパキスタンケツァルテナンゴコウパボーグルサンペドロスーラペシャワールワハン回廊

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone