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知恵蔵の解説

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ウェブ」のページをご覧ください。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

パソコンで困ったときに開く本の解説

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WWWが日本に知られはじめたころ、正しく解説されなかったために用語が混乱して定着した結果、日本ではいくつかの意味で使われています。
まず、WWWを利用してブラウザで表示できる情報画面全般の意味。正しくは「ウェブページ」と呼びます。次に、特定の企業や個人が作ったひとまとまりのウェブページ群。これは「ウェブサイト」が正しいです。
もうひとつは、各ウェブサイトの最初のページ。通常は「トップページ」と呼びます。本来の意味は、ブラウザを起動すると自動的に表示される最初のページのことなのですが、日本ではこの意味で使われることがあまりありません。
⇨WWW、ウェブサイト、トップページ

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

百科事典マイペディアの解説

ホームページ

インターネット上にある様々な情報をコンテンツとして提供するデータベース。政府機関や自治体による情報提供をはじめとして,民間企業による自社活動の紹介や商品のPR,個人による情報の発信などに利用されている。WWWWorld Wide Webの略)と呼ばれる検索システムを利用して,インターネット上のアドレスにアクセスして表示させる。ページ上には文字のみならず映像や音を載せることができる。日本では1992年9月最初のホームページが公開された(物理学者の森田洋平が作成)。
→関連項目ネットサーフィンブログ

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大辞林 第三版の解説

ホームページ【home page】

インターネットの WWW サーバーに接続して最初に見える、表紙に相当する画面。また、 WWW サーバーが提供する画面の総称としても用いられる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホームページ
homepage

インターネットワールド・ワイド・ウェブ WWWに含まれる情報のなかで,特定の管理区分(ドメイン)に属するひとまとまりであるウェブサイトの表紙にあたる部分。通常,ブラウザでアクセスすると最初に表示され,ウェブサイトに含まれる情報の内容が簡単に紹介してあったり,いくつかに分類された入口が設けられていたりする。本にたとえるなら表紙,目次に相当する部分。またウェブサイト全体をホームページと呼ぶこともある。文字情報だけでなく,画像や音声,動画などのマルチメディア情報を埋め込むこともでき,企業や団体の広報媒体として利用されるほか,個人による開設も容易である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ホームページ
ほーむぺーじ
home page

インターネットで使われるWWW(ワールド・ワイド・ウェブworld wide web)システムに提示する画面をいう。通常、あるWWWサイトに入るときの最初のページになっていて、それをそのサイトのホームページとよび、これからさらにリンクされた別のページへたどることができるようになっている。ユーザーがWWWのブラウザー(閲覧ソフトウェア)で、あるホームページのアドレスを指定すると、そのアドレスはサーバーとその上にあるファイルを指定することになり、そのファイルがユーザーの使用しているクライアントパソコンにダウンロードされ(ネットワーク経由で送られ)、表示されるのがホームページとよばれるものである。WWWが広く普及しだした1994年ごろからホームページの数が急速に増加しつつあり、毎年ほぼ倍増しているという説もあるが、あまりに膨大なため、実数を把握することはできない。世界中で数十億ページはあるだろうと推測される。初期には単に情報を提示するだけのものが多かったが、しだいに利用者と情報をやりとりするインタラクティブ(双方向性)なものが増えている。電子商取引、Eコマース、Eビジネスなどさまざまなよばれ方をするネットワーク上の経済活動においても、企業のホームページが主軸となっており、行政組織においても同様である。
 ホームページは個人でも容易に作成することができるが、そのファイルをもつコンピュータは常時電源を入れネットワークに接続している必要があるため、加入しているプロバイダー(インターネット接続業者)のサーバーにのせてもらうことになる。こうして、ホームページを通じて個人レベルでも情報を世界に向けて容易に発信することが可能となった。[田村浩一郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のホームページの言及

【マルチメディア】より

… 現在,マルチメディアソフトはCD-ROMに記録して配布されることが多く,そのため,たとえばマルチメディアパソコンといえば CD-ROM 再生装置とビデオボード,サウンドボードの付いたパソコンを指すのが普通である。 しかしインターネットのホームページもマルチメディアをサポートしており,テレビも,一部のチャンネルはマルチメディアの形式で放映される見通しであり,このような広い意味でのマルチメディアは,将来の放送,出版,通信などに大きな影響を与えるものとみられる。
[技術的背景]
 コンピューターの内部では,文字列,画像,音声などがそれぞれ固有の方式で表現され,別々のファイルに記録されている。…

※「ホームページ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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