コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マルクスアウレリウスアントニヌス Marcus Aurelius Antoninus

デジタル大辞泉の解説

マルクス‐アウレリウス‐アントニヌス(Marcus Aurelius Antoninus)

[121~180]古代ローマの皇帝。在位161~180。五賢帝の最後の皇帝。辺境諸種族との戦いに奔走する一方、ストア学派哲学者としても知られ、哲人皇帝と称された。著「自省録」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android