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マルチヌス5世 マルチヌスごせい Martinus V

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マルチヌス5世
マルチヌスごせい
Martinus V

[生]1368. ジェナツァノ
[没]1431.2.20. ローマ
ジェナツァノ出身の第206代教皇(在位 1417~31)。本名 Oddone Colonna。西方教会大分裂を終結させたコンスタンツ公会議で,満場一致で教皇に選出された。その後まもなく,公会議の決定は教皇よりも優位に立つという公会議首位説を排斥し,教皇権の強化をはかった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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