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マンナ manna

翻訳|manna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マンナ
manna

旧約聖書『出エジプト記』 (16章) のなかで,神の賜物としてモーセによってイスラエルの民に示された食物。彼らがカナンの地に着くまでの 40年間主食となった。セリ科のコエンドロの実のように白く,そのままでは翌朝までもたず,ひきでひき (あるいは臼でつき) 釜で煮て餅としたと記されている。今日の学者は,これをギョリュウ属の木につくカイガラムシ排泄物と考えている。シナイ半島ベドウィンはこれをマンと呼び,蜂蜜の代りに用いている。

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デジタル大辞泉プラスの解説

マンナ

森永製菓株式会社が販売する幼児向け菓子のブランド名。幼児向け商品で、生後7ヶ月頃から食べられる。「ビスケット」「ウェファー」「ボーロ」がある。1930年発売。

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