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メドゥーサ メドゥーサMedūsa

翻訳|Medūsa

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デジタル大辞泉の解説

メドゥーサ(Medūsa)

メドゥサ

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

メドゥーサ

ギリシア伝説の女怪ゴルゴンたちの一人。髪が蛇,見るものを石にする目を持つ。ポセイドンに愛されたという。ペルセウスアテナに導かれてメドゥーサの首を切り落としたところ,天馬ペガソスが生まれ,首はアテナの盾アイギスを飾った。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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デジタル大辞泉プラスの解説

メドゥーサ

かわぐちかいじによる漫画作品。血のつながらない兄妹の一方は代議士、一方は革命家となって対立。官僚政治の腐敗に鋭いメスを入れた社会派作品。『ビッグコミック』1990年~1994年に連載。小学館ビッグコミックス全12巻。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

メドゥーサ【Medūsa】

ギリシャ神話中の怪物ゴルゴン三姉妹の一人。三人のうち彼女だけが不死ではなかった。頭髪は蛇で、黄金の翼をもち、見るものを石に化す。ペルセウスに首を切られたとき、有翼の天馬ペガサスを生じた。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のメドゥーサの言及

【ゴルゴン】より

…ギリシア神話の女怪。複数形はゴルゴネスといい,海の神フォルキュスPhorkysの娘ステンノSthennō(強い女),エウリュアレEuryalē(広く跳ぶ女),メドゥーサMedousa(統治する女)の3姉妹を総称する。このうち前2者には特別の神話がないため,ゴルゴンといえばただちにメドゥーサを指すことが多い。…

【ペルセウス】より

…その後,ダナエに恋したポリュデクテスは成人したペルセウスを亡きものにしようと考え,見る者を石に化す女怪ゴルゴンの首を取ってくるようにと彼に命じた。しかし彼はヘルメスとアテナの2神に導かれて,まずゴルゴン三姉妹の姉で,3人で1眼1歯を共有するグライアイのところへ行き,その眼を奪ってゴルゴンの居場所を聞き出すとともに,空を飛ぶサンダル,姿の見えなくなる帽子などを入手,ついで空を飛んではるかな西方のゴルゴンのすみかに赴き,三姉妹のうちただひとり不死身ではなかったメドゥーサの首を,青銅の盾に映る姿を見ながら,切り取った。帰途,海の怪物の餌食にされようとしていたエチオピア王女アンドロメダを救って妻としてから,セリフォス島に戻り,メドゥーサの首を見せてポリュデクテスを石にした。…

※「メドゥーサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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