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メーク メーク make

翻訳|make

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デジタル大辞泉の解説

メーク(make)

[名](スル)《「メイク」とも》「メークアップ」の略。「メークを落とす」「目もとをメークする」

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

メーク Meik, Charles Scott

1853-1923 イギリスの港湾技術者。
北海道庁の港湾土木技師長としてまねかれ,明治20年(1887)来日。小樽,根室,函館など道全域の港湾調査,築港設計をおこない,報告書にまとめた。23年帰国。1923年7月5日死去。70歳。エジンバラ出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝日日本歴史人物事典の解説

メーク

没年:1923.7.5(1923.7.5)
生年:1853
明治期に来日したお雇い外国人イギリス人土木技師。スコットランドのエジンバラ生まれ。工場に勤務したのち,明治20(1887)年に北海道庁の土木技師として来日。同年北海道庁技師福士成豊と共に道内の港湾を実地調査し,岩村通俊長官に対して第1回北海道港湾調査報告を提出した。その後23年に帰国するまでに10件以上の調査書をまとめ,根室,室蘭,函館,小樽などの港湾について調査結果を報告した。また石狩川水運による空知炭運送計画などの報告もしている。帰国後もイギリスにおいて港湾設計を業とした。<参考文献>土木学会編『明治以後本邦土木と外人』

(三好信浩)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
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大辞林 第三版の解説

メーク【make】

( 名 ) スル
メークアップの略。メイク。 「顔を-する」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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