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ユスキュダル ユスキュダル Üsküdar

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ユスキュダル
ユスキュダル
Üsküdar

古代のクリュソポリストルコアジア部分の西北端,大イスタンブールの5地区の1つ。イスタンブール海峡をはさんでイスタンブールに対している。 14世紀にはオスマン帝国領となり,アジア側の領土に対する作戦根拠地とされ,またアナトリア鉄道の開発までは,シリアや東洋諸国からの隊商路の終着地であった。

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デジタル大辞泉の解説

ユスキュダル(Üsküdar)

ウスクダル

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百科事典マイペディアの解説

ユスキュダル

トルコ北西部の都市。行政的にはイスタンブールの一地区。旧名スクタリ。イスタンブールのアジア側にあり,ボスポラス海峡を隔ててヨーロッパ側のイスタンブール,ベオールー地区に対し,商業・製造業地区となっている。
→関連項目スクタリ

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世界大百科事典 第2版の解説

ユスキュダル【Üsküdar】

トルコ西部,アナトリアの西端にある都市。旧名スクタリScutari。ボスポラス海峡を隔ててイスタンブールと相対し,現在は行政的にはイスタンブールの一地区に含まれる。人口39万6000(1990)。古くはギリシアの植民市で,クリュソポリスChrysopolisの名で知られた。風光にすぐれ,商工業活動が盛ん。アナトリアを横断する鉄道(かつてのバグダード鉄道)の起点駅ハイダル・パシャ駅がある。クリミア戦争のときイギリス軍の基地が置かれ,ナイチンゲールが指揮した陸軍野戦病院が残っている。

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大辞林 第三版の解説

ユスキュダル【Üsküdar】

トルコ、イスタンブール市の東部地区。ボスポラス海峡のアジア側にある。旧称、スクタリ。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ユスキュダル
ゆすきゅだる
skdar

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