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ラス ラス RAS

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラス
ラス
RAS

reliability (信頼性) ,availability (利用可能性) ,serviceability (保守性) の略。コンピュータが大規模になると,故障などによる使用者,システム全体に対する影響は非常に大きくなる。

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ラス
ラス
lath

木ずり,小舞 (こまい) を意味するが,波形亜鉛鉄板穴あけ加工してセメントモルタルが付着するようにしたもので,鉄骨,木造建築物の天井,内外壁などのモルタル塗り下地に使う金属性の網をさす。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ラス(lath)

塗り壁などの下地とする木摺(ず)り、または金網。一般に、メタルラス・ワイヤラスなどの金属製のものをさす。

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リフォーム用語集の解説

ラス

建築や土木工事に使う金網の一種。工事現場の足場板や防護ネット、あるいはモルタル仕上げの壁の下地などに幅広く使われる。金属板に切り込みを入れたメタルラスのほか、針金を編んで網状としたワイヤーラスなどの種類がある。

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世界大百科事典 第2版の解説

ラス【lath】

木ずり(塗壁の下地に用いる幅の小さい板),小舞にあたる語であるが,日本では単にラスといえば,おもに建物の内壁,外壁などのモルタル塗りの下地材料として用いられる鉄製のワイヤラスおよびメタルラスを意味する。ワイヤラスは鉄線で作られた一種の金網であり,メタルラスは薄鉄板に多くの切れめを規則的に入れて横に伸ばしたものである。これらのラスは通常木造下地板に,アスファルトフェルトまたはアスファルトルーフィングを張りつけ,その上にステープル(二またくぎ)で止めつけられる。

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大辞林 第三版の解説

ラス【lath】

漆喰しつくい・モルタル塗りなどの下地とする小幅な板。多く、モルタル塗りに用いるメタル-ラス・ワイヤ-ラスをいう。

ラス【RAS】

〖remote access service〗
電話回線などを利用して外部からネットワークに接続するための遠隔接続機能。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ラス
らす
lath

木ずり、小舞(こまい)などが本来の意味であるが、壁下地、塗り下地などに使われる金網を総称して、ラスとよんでいる。種類としては、JISA5505メタルラス、A5504ワイヤラス、G3351エキスパンドメタル、G3551溶接金網、G3552ひし形金網、G3553クリンプ金網、G3554きっ甲金網がある。また網の形状により、平ラス、こぶラス、波形ラス、リブをもったリブラス、エキスパンドメタルなどに分けられる。メタルラスは普通、厚さ0.6ミリメートル、一枚の大きさは60センチメートル×180センチメートル、重さは約1.5キログラム程度のものが一般に使用されている。リブラスは剛性をもたせるためにリブをつけたもので、幅は61センチメートルと99センチメートルのものがある。エキスパンドメタルにはXSとXGの二種類があり、XSは軽量間仕切や天井に使われ、XGは軽量屋根、床下地などに使用する。いずれもモルタルや漆食(しっくい)などの絡みをよくするために使用される。二重張りにすると亀裂(きれつ)が入りにくい。これらは下地以外に表面処理を行いフェンスなどの金網としての用途ももっている。[坂田種男]

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