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ラメ ラメ 〈フランス〉lamé

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デジタル大辞泉の解説

ラメ(〈フランス〉lamé)

金糸・銀糸または金属の切り箔(はく)を織り込んだ織物。また、金属の切り箔を巻きつけた糸。

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百科事典マイペディアの解説

ラメ

フランスの数学者,物理学者ロシアで鉱山技師をつとめた後,1832年帰国しエコール・ポリテクニク教授。弾性論,熱学を研究し,ラメの関数,弾性のラメの定数を導入。

ラメ

金糸・銀糸や金属の切箔(きりはく)を用いて模様を織り出した織物。最近はアルミニウムなどをプラスチックフィルムなどの表面に真空蒸着させたものを裁断して糸状にしたものを用いる。

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世界大百科事典 第2版の解説

ラメ【lamé[フランス]】

金,銀などの箔や金属の糸を用いて柄を出した織物。金ラメ,銀ラメなどともいう。箔を用いる場合は和紙にはり合わせたものを細く切って糸状にする。これをラメ糸と呼び,毛糸にからませて編物にする。ラメの織物は金属的な輝きがあるので,装飾性の強いドレスセーター,また袋物などに用いられる。【山浦 澄子】

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大辞林 第三版の解説

ラメ【lamé】

金糸・銀糸あるいは金属糸を用いて模様を織り出した織物。また、金属の切り箔を巻き付けたラメ糸で織った布。

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