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ラージコート

世界大百科事典 第2版の解説

ラージコート【Rājkot】

インド西部,グジャラート州カーティアーワール半島中央部の都市。人口55万9000(1991)。同地方の教育・文化の中心で,1870年創立のラジクマル大学,博物館などがある。周辺からの綿花,小麦,ラッカセイなどを集散し,製油,繊維,プラスチック,電機などの諸工業が立地する。英領時代には同名の藩王国の主都で,父が同国の宰相となったため,マハートマー・ガンディーは小学校時代をここで過ごした。【応地 利明】

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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