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リスクアセスメント りすくあせすめんと

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

リスクアセスメント

リスクアセスメントとは、なにか計画をたて、実行する際、事前にリスクの大きさを評価し、そのリスクが計画実行の上で許容できるか否かを決定するプロセスのことである。特に、大規模な建設計画、プロジェクトを行なう際に、人間の健康や環境への被害を事前に評価することを「環境アセスメント」という。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

リスクアセスメント

現場にある潜在的な危険(リスク)を事前に見いだして点数化し、危険度の高い箇所から順に安全対策を講じる手法。労災事故対策などで主に用いられるが、JR西日本が2008年に全国の鉄道会社で初めて導入した。点数は(1)発生した際の被害の重大性(2)発生する可能性(3)発生する確率――の3項目で付ける。

(2015-03-30 朝日新聞 朝刊 1社会)

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デジタル大辞泉の解説

リスク‐アセスメント(risk assessment)

危機が発生した場合、発生源、伝播経路被害者の反応、発生頻度などのデータに基づき、どれだけの影響があるかを事前に評価すること。危機評価

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情報セキュリティ用語辞典の解説

リスクアセスメント

資産に対する脅威と脆弱性(バルネラビリティ)を特定し、発生頻度などのデータに基づき、どれだけの影響があるかを評価することを指す。主に情報セキュリティの分野では情報資産の機密性、完全性、可用性の視点からリスクを評価する。

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大辞林 第三版の解説

リスクアセスメント【risk assessment】

事前に危険度を質的・量的に評価する手法。放射線・化学物質による健康への危険度や食品の安全性への評価などに用いられる。広く、社会システムや制度がもつ危険度に対する評価の手法をもいう。危険度評価。 RA 。

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