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ルアンダ ルアンダ Luanda

翻訳|Luanda

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルアンダ
ルアンダ
Luanda

アンゴラの首都。同国北西部,大西洋に臨む商業・港湾都市で,ルアンダ州の州都でもある。 1576年ポルトガル人が交易と内陸侵攻の軍事基地として建設。 1627年からポルトガル領アンゴラの行政中心地となり,ブラジルへの奴隷の輸出や農・鉱産物の集散地として重要な地位を占めてきた。

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デジタル大辞泉の解説

ルアンダ(Luanda)

アフリカ南西部、アンゴラ共和国の首都。旧称サンパウロ‐デ‐ルアンダ、またはロアンダ。大西洋に臨む港湾都市であり、クアンザ川の河口に位置する。16世紀後半、ポルトガル人のパウロディアスによって開かれたサハラ以南におけるヨーロッパ人による最古の入植地として知られる。17世紀建造のサンミゲル要塞、旧ポルトガル総督府などがある。コーヒーダイヤモンドなどを輸出。人口、都市圏182万(2006)。

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百科事典マイペディアの解説

ルアンダ

アンゴラの首都。同国北西部の大西洋岸の港湾都市で,内陸のマランジェまでの鉄道の起点。コーヒー,砂糖,マンガン,ダイヤモンドなどを輸出。石油精製,繊維,製紙,タバコ食品加工などの工業が行われる
→関連項目アンゴラ

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世界大百科事典 第2版の解説

ルアンダ【Luanda】

アフリカ南西部,アンゴラ共和国の首都。大都市域人口200万(1993)。古くはサン・パウロ・デ・ルアンダSão Paulo de Luandaといわれ,またロアンダLoandaともいう。国の北西部,バンゴ川・クアンザ川両河口の中間にある湾に面する港湾都市でもある。内陸農業地帯に通じる鉄道,道路,航空路など交通の要衝で,コーヒー,ワタ,砂糖,マンガン鉱石などを輸出する。工業面では食品,タバコ,靴,飲料,繊維,プラスチック製品,セメント,建設資材,金属器などを生産し,近くに石油精製工場もある。

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大辞林 第三版の解説

ルアンダ【Luanda】

アンゴラ共和国の首都。大西洋に臨む港湾都市。コーヒー・綿花・トウモロコシなどを輸出。

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