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ル・ボー Louis Le Vau

世界大百科事典 第2版の解説

ル・ボー【Louis Le Vau】

1612‐70
フランス,ルイ14世時代の代表的建築家。パリの投機的建設業者から身を興し,都市住宅や城館建築に斬新な着想を盛りこんで注目されるようになる。画家ル・ブラン,庭園設計家ル・ノートルらと共同したボー・ル・ビコントの城館(1657)は,フランス城館建築中の白眉とされる。1654年ルメルシエの後を継いで王室主席建築家となり,ル・ブラン,ル・ノートルらを率い,ルーブル宮殿拡張計画(1661以降),ベルサイユ宮殿全体計画(1669以降)などを指揮。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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