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シャトー 〈フランス〉château

デジタル大辞泉の解説

シャトー(〈フランス〉château)

城。宮殿。また、館(やかた)。大邸宅。
フランスで、ワイン醸造・貯蔵する建物のあるブドウ園。もと、ボルドー地方で、荘園の所有するブドウ畑をいったもの。

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世界大百科事典 第2版の解説

シャトー【château】

フランス語で城を意味する言葉であるが,中世の実戦向きの防御施設を備えた城砦château fortが15~16世紀に発展して居住性の高い宮殿的性格をもつ城館château de plaisanceになったものを一般にこう呼ぶ。フランスのロアール川流域には,城砦のタイプと城館のタイプがともに見られる。フランス以外の諸国の貴族の邸館一般に対しても,シャトーという呼称が用いられる場合もある。【鈴木 博之】

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大辞林 第三版の解説

シャトー【château】

城。宮殿。
大邸宅。
西洋料理で、野菜の切り方の一。ニンジン・ジャガイモなどを長さ5センチメートルほどの卵形または櫛くし形に切り、面取りをしたもの。
フランスのボルドー地方で、ワインの醸造場や貯蔵庫を備えた広大な葡萄園。

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飲み物がわかる辞典の解説

シャトー【château(フランス)】


➀フランス料理で、野菜の切り方の一つ。じゃがいも、にんじんなどを細長く切り、面取りして樽(たる)型に整形する。
➁フランスのボルドー地方で、ぶどう園と醸造設備を持ち、ぶどう作りからワイン作りまでを一貫して行っているワインの醸造所。「シャトーマルゴー」のように、シャトー名がワインの銘柄であることも多い。特にフランスボルドー地方でいう。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャトー

城館」のページをご覧ください。

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