ヴィジャヤナガル王国(読み)ヴィジャヤナガルおうこく(英語表記)Vijayanagar

旺文社世界史事典 三訂版「ヴィジャヤナガル王国」の解説

ヴィジャヤナガル王国
ヴィジャヤナガルおうこく
Vijayanagar

1336〜1649
南インドに栄えたヒンドゥー教国
トゥンガバドラー川南岸のヴィジャヤナガル(勝利の都)に都し,南海諸国・ペルシア・中国・アフリカなどの諸国と宝石・香辛料貿易を通じて富裕となった。対外的には,北方のイスラーム教国バフマニー朝抗争を続けたが,1565年イスラーム諸国連合軍に敗れて衰退した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

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