一眠り(読み)ヒトネムリ

デジタル大辞泉 「一眠り」の意味・読み・例文・類語

ひと‐ねむり【一眠り/一睡り】

[名](スル)しばらくの間、眠ること。ひとねいり。「車中で―する」
[類語]ひと寝入り一睡寝る転寝うたたね仮寝かりね仮睡仮眠まどろむ眠る寝付く寝入る寝込む眠り込む眠りこける熟睡する熟眠する安眠する就眠する就寝する就床する就褥しゅうじょくする床に就くしんに就く・お休みになる・御寝ぎょしんなる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一眠り」の意味・読み・例文・類語

ひと‐ねむり【一眠・一睡】

  1. 〘 名詞 〙 ちょっと眠ること。しばらくの間眠ること。ひとねいり。いっすい。
    1. [初出の実例]「うつつとも夢とも知らぬ一眠り浮世の隙をあけぼのの空」(出典:鎌倉公方九代記(17C中頃)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む