眠りこける(読み)ネムリコケル

デジタル大辞泉 「眠りこける」の意味・読み・例文・類語

ねむり‐こ・ける【眠りこける】

[動カ下一]ぐっすりと眠り続ける。「正体もなく―・ける」
[類語]眠り込む寝る眠る寝付く寝入る寝込む熟睡する熟眠する安眠する就眠するまどろむ転寝うたたねする仮寝かりねする仮睡する仮眠する一眠りする一寝入りする就寝する就床する就褥しゅうじょくする床に就くしんに就く・お休みになる・御寝ぎょしんなる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「眠りこける」の意味・読み・例文・類語

ねむり‐こ・ける【眠こける】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 ( 「こける」は接尾語 ) ぐっすりと眠り続ける。すっかり眠ってしまう。正体なく眠り込む。
    1. [初出の実例]「俄に堪られなく眠くなって、即座に眠(ネム)りこけて仕舞まして」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む