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一粒万倍 イチリュウマンバイ

デジタル大辞泉の解説

いちりゅう‐まんばい〔イチリフ‐〕【一粒万倍】

《「報恩経」四から。一粒の種が万倍となって稲穂のように実るという
わずかなものが非常に大きく成長することのたとえ。また、少しでも粗末にできないという気持ちをも表す。
「―の成功」〈魯文安愚楽鍋
別名

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大辞林 第三版の解説

いちりゅうまんばい【一粒万倍】

〔「報恩経」による。ひとつぶのもみをまけば万倍の米になるの意〕
小さな物事が伸びて大きくなることのたとえ。

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