一致指数(読み)イッチシスウ

デジタル大辞泉 「一致指数」の意味・読み・例文・類語

いっち‐しすう【一致指数】

内閣府が景気動向指数として公表する三つの指数(先行指数・一致指数・遅行指数)の一つ。鉱工業生産指数や有効求人倍率など11の個別系列から算出する。景気とほぼ同じタイミングで変化すると考えられる。各個別系列の数値の増減を合計して変化の度合いやテンポを見るコンポジットインデックス(CI)と、改善した個別系列が全体に占める割合を示すディフュージョンインデックス(DI)が発表される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「一致指数」の意味・わかりやすい解説

一致指数
いっちしすう

景気動向指数のうち、景気の動きと一致して動くと考えられる一致系列の経済統計から作成される指数。一致系列の統計には、生産指数(鉱工業)、耐久消費財出荷指数、商業販売額、有効求人倍率などがある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む