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一鼓 いっこ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

一鼓
いっこ

「壱鼓」とも書く。 (1) 雅楽で用いる鼓。長さ 36cmの胴の両端に直径 24cmの皮をあて,赤い調緒 (しらべお) で締める。古くは唐楽に用いられたが,現在は羯鼓 (かっこ) で代用する。また,左方舞楽の『一鼓』や『一曲』で舞人が用いる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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