日本歴史地名大系 「七類浦」の解説
七類浦
しちるいうら
日本海に面し、東は
正保国絵図に七類浦とみえる。慶安三年(一六五〇)の七類村御検地帳によると田方五町八反余・分米七五石四斗余、畑方五町四反余・分米二一石余、山畑二町余・代銀六三匁余。屋敷数一五で、うち御蔵屋敷・庄屋・役人・寺各一。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
日本海に面し、東は
正保国絵図に七類浦とみえる。慶安三年(一六五〇)の七類村御検地帳によると田方五町八反余・分米七五石四斗余、畑方五町四反余・分米二一石余、山畑二町余・代銀六三匁余。屋敷数一五で、うち御蔵屋敷・庄屋・役人・寺各一。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...