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上田桑鳩 うえだ そうきゅう

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美術人名辞典の解説

上田桑鳩

書家。墨象系作家。兵庫県生。名は順、容熙、別号に錦谷等。井原雲涯・比田井天来に師事する。書道芸術社を主宰し、雑誌『書道芸術』を刊行、また奎星会を結成して戦後は前衛書道運動に尽力した。奎星会代表。日展・毎日展審査員。昭和43年(1968)歿、69才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田桑鳩 うえだ-そうきゅう

1899-1968 昭和時代の書家。
明治32年5月11日生まれ。比田井天来(ひだい-てんらい)らにまなぶ。昭和8年書道芸術社,15年奎星(けいせい)会を結成,美術としての書をめざす。戦後は前衛書道の運動につくした。昭和43年9月4日死去。69歳。兵庫県出身。二松学舎専門学校卒。名は順,容煕(おさひろ)。別号に錦谷など。著作に「臨書大鑑」など。

出典|講談社
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