日本歴史地名大系 「下大隅郡」の解説
下大隅郡
しもおおすみぐん
中世の大隅国の郡名。単に下大隅と記されることもある。郡域は現
弘安八年(一二八五)一〇月日の建部定親所領注文案(禰寝文書)に「嶋津庄官下大隅南方弁済使左近入道寂念」とみえる。元亨三年(一三二三)四月二一日の藤原時義譲状写(同文書)によると、下大隅南方
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世の大隅国の郡名。単に下大隅と記されることもある。郡域は現
弘安八年(一二八五)一〇月日の建部定親所領注文案(禰寝文書)に「嶋津庄官下大隅南方弁済使左近入道寂念」とみえる。元亨三年(一三二三)四月二一日の藤原時義譲状写(同文書)によると、下大隅南方
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新