中井源左衛門光熙旅日記(読み)なかいげんざえもんみつおきたびにつき

日本歴史地名大系 「中井源左衛門光熙旅日記」の解説

中井源左衛門光熙旅日記(中井源左衛門旅日記)
なかいげんざえもんみつおきたびにつき

成立 文政一二年

原本 滋賀大学経済学部史料館

解説 近江日野の豪商中井家の三代目光熙が、仙台城下の支店より仙台以北の在郷町の得意先回りをした折の記録。宮城県内では松島・涌谷・柳津・登米・気仙沼・金成・古川・岩出山・中新田などで、その間の里程や町割・家数のほか膳の献立や米などの相場も記す。

活字本 日本都市生活史料集成八


中井源左衛門光熙旅日記(中井源左衛門旅日記)
なかいげんざえもんみつおきたびにつき

成立 文政一二年

原本 滋賀大学経済学部史料館

解説 近江日野の豪商中井家の三代目光熙が、仙台城下の支店より仙台以北の在郷町の得意先回りをした折の記録。岩手県内では摺沢・黒石・岩谷堂・水沢・前沢・山目・一関などで、その間の里程や町割・家数のほか膳の献立や米などの相場も記す。

活字本 日本都市生活史料集成八

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む