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中央[町] ちゅうおう

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百科事典マイペディアの解説

中央[町]【ちゅうおう】

岡山県中部,久米郡の旧町。吉備(きび)高原北東部と津山盆地南部を占め,タバコ栽培,乳牛・和牛の飼育が行われる。主集落は津山線に沿う亀甲(かめのこう)。2005年3月久米郡町,柵原町と合併し町制,美咲町となる。

中央[町]【ちゅうおう】

熊本県中央部,緑川の支流流域を占める下益城(しもましき)郡の旧町。米作のほかメロン,茶,葉タバコ,花卉(かき)を栽培。養蚕,畜産も盛ん。2004年11月下益城郡砥用町と合併し町制,美里町となる。

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世界大百科事典 第2版の解説

ちゅうおう【中央[町]】

岡山県中央部,久米郡の町。1955年加美町と三保村,打穴(うたの)村,大垪和(おおはが)村が合体,改称。人口7442(1995)。北部は津山盆地南西端の平たん地,南部は吉備高原に属する低山地からなり,中心地はJR津山線,国道53号線が通じる亀甲(かめのこう)である。農業が主産業で,米作のほかに野菜の促成・抑制栽培やタバコ栽培,酪農などが行われる。両山寺の護法祭は奇祭として知られる。【上田 雅子】

ちゅうおう【中央[町]】

熊本県中央部,下益城(しもましき)郡の町。1975年町制。人口5386(1995)。南部は九州山地に属する山地が占め,北部は釈迦院川,緑川の沖積低地となっている。主産業は農業で,米作を主体に畜産,ミカン・茶の栽培,施設園芸が行われている。釈迦院御坂石段は3333段で日本一。【松橋 公治】

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