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中村歌七(2代) なかむら かしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村歌七(2代) なかむら-かしち

?-1841* 江戸時代後期の歌舞伎役者。
初代藤川友吉,のち3代中村歌右衛門(うたえもん)の門人となる。文化8年2代加賀屋歌七をつぎ,9年2代中村歌七を襲名。さらに天保(てんぽう)10年中村四郎兵衛(しろべえ)と改名。立役(たちやく),敵役(かたきやく),女方をかねた。天保11年12月21日死去。初名は藤川音吉。前名は中村橋之助,中村仲助。俳名は飛鶴。屋号は松鶴屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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