中生界(読み)チュウセイカイ

関連語 名詞 田中

精選版 日本国語大辞典 「中生界」の意味・読み・例文・類語

ちゅうせい‐かい【中生界】

  1. 〘 名詞 〙 中生代に堆積した地層。環太平洋地域、テチス海古地中海)などに分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「中生界」の解説

ちゅうせいかい
中生界

Mesozoic(Erathem)

中生代を代表する岩層で,古生界より新しく,新生界より古い

執筆者:

参照項目:中生代

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む