中生界(読み)チュウセイカイ

関連語 名詞 田中

精選版 日本国語大辞典 「中生界」の意味・読み・例文・類語

ちゅうせい‐かい【中生界】

  1. 〘 名詞 〙 中生代に堆積した地層。環太平洋地域、テチス海古地中海)などに分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「中生界」の解説

ちゅうせいかい
中生界

Mesozoic(Erathem)

中生代を代表する岩層で,古生界より新しく,新生界より古い

執筆者:

参照項目:中生代

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む