金脈(読み)キンミャク

精選版 日本国語大辞典 「金脈」の意味・読み・例文・類語

きん‐みゃく【金脈】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 金の鉱脈。
    1. [初出の実例]「樺太にも金脈ありと、夫然らんか」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
  3. ( 比喩的に ) 資金の出所。資金を出してくれる人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む