経営に行き詰まった企業を、事業を続けながら再生させる私的整理の一種。ADRは「裁判外紛争解決手続き」を意味する。裁判所を通さず銀行や取引先など当事者間で議論し、会社更生法や民事再生法といった法的整理よりも早く再生できる利点がある。国が認めた第三者が利害を調整して再建計画をまとめるため、透明性を確保できるとされる。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...