出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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→風通(ふうつう)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…そのほか,四原組織の変化のいずれにも入れがたいものが若干あり,それを通常特別組織と呼んでいる。その一つは経,緯ともにそれぞれ2種の糸を用い,表裏を別々に組織した織物で,二重織といわれている。ちょうど2枚の織物を一部で綴り合わせたような状態になっているものと,経糸あるいは緯糸だけを二重にしたものもある。…
…表裏色違いの織文様があらわされる〈両面織〉あるいは〈二重(にじゆう)織〉のこと。すなわち経緯糸ともに表裏2組の色糸を用い,表は表経(おもてだて)と表緯(おもてぬき)で,裏は裏経と裏緯で組織し,製織過程で表裏の糸を浮沈交替させつつ織りあげた織物をいう。…
※「二重織」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...