デジタル大辞泉
「五月山」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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さつき‐やま【五月山】
- 〘 名詞 〙 五月のころの山。《 季語・夏 》
- [初出の実例]「五月山(さつきやま)卯の花月夜(づくよ)霍公鳥(ほととぎす)聞けども飽かずまた鳴かぬかも」(出典:万葉集(8C後)一〇・一九五三)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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五月山
さつきやま
池田市のほぼ中央部まで舌状に延びる北摂山地の一支脈の南西部をいう。その範囲や山頂を特定するのはむずかしいが、現在では日の丸展望台の北方にある三角点の標高三一五・三メートルを山頂としている。当山からの眺望のよさは名高く北は北摂の連山、南は南流する猪名川から大阪平野・大阪湾をも望見できる。「摂津名所図会」は「南方大いに晴れて浪速・尼崎の海上遥に見えわたりて風景の地なり」と記す。また南西部の高所には古代佐伯氏の祖先神を祀ったともいわれる愛宕神社があり、同社で毎年七月二四日(現在八月二四日)に行われる火祭について同書は「この夜大坂天満の野原より星のごとく見ゆる、これを愛宕火といふ」と記している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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五月山
(大阪府池田市)
「日本夜景遺産」指定の地域遺産。
標高315.3m。途中の「秀望台」や山頂の「日の丸展望台」から池田市、伊丹市、大阪平野部を一望できる
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
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