井伊直満(読み)いい なおみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井伊直満」の解説

井伊直満 いい-なおみつ

?-1544 戦国時代武将
遠江(とおとうみ)(静岡県)井伊谷(いいのや)城主井伊直平の次男。父とともに今川義元につかえる。兄直宗の惣領(そうりょう)直盛に子がないため,子直親(なおちか)を継嗣にする約束をかわしたが,直親の家督相続をきらう直盛の家臣讒言(ざんげん)され,天文(てんぶん)13年義元に殺された。通称は彦次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む