仁斅(読み)にんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仁斅」の解説

仁斅 にんこう

875-949 平安時代前期-中期の僧。
貞観(じょうがん)17年生まれ。法相(ほっそう)宗。興福寺如無(にょむ),円宗師事。延長5年維摩会(ゆいまえ)の講師をつとめる。天暦(てんりゃく)2年権大僧都(ごんのだいそうず)。天暦3年6月2日死去。75歳。京都出身。俗姓藤原通称嵯峨(さが)僧都。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む