仁斅(読み)にんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仁斅」の解説

仁斅 にんこう

875-949 平安時代前期-中期の僧。
貞観(じょうがん)17年生まれ。法相(ほっそう)宗。興福寺で如無(にょむ),円宗に師事。延長5年維摩会(ゆいまえ)の講師をつとめる。天暦(てんりゃく)2年権大僧都(ごんのだいそうず)。天暦3年6月2日死去。75歳。京都出身。俗姓は藤原。通称は嵯峨(さが)僧都。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む