代作(読み)ダイサク

デジタル大辞泉 「代作」の意味・読み・例文・類語

だい‐さく【代作】

[名](スル)その人に代わって作品をつくること。また、その作品。「弟子に代作させる」
[類語]模造・偽造・偽作・贋作・贋造・変造・複製・作り物・偽物・紛い物・食わせ物・如何様いかさま・擬古・コピー・イミテーション・レプリカ・フェイク

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精選版 日本国語大辞典 「代作」の意味・読み・例文・類語

だい‐さく【代作】

  1. 〘 名詞 〙 ある人に代わって作品などを作ること。また、その作品。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「芥子園が書画会から顧炎武が所へよって、山谷か詩会へ廻るが、東坡や放翁か代作(ダイサク)をたのむ事だらう」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前)

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