デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仲祇徳」の解説
仲祇徳(初代) なか-ぎとく
元禄(げんろく)15年生まれ。江戸浅草蔵前の札差(ふださし)。晩年の稲津祇空(いなづ-ぎくう)に師事して蕉風への復帰と俳諧(はいかい)の古学を提唱。平明な俳風で知られる。宝暦4年11月24日死去。53歳。通称は近江屋伝兵衛。別号に水光,自在庵,竹隠など。編著に「誹諧句選」,句集に「竹隠集」。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...