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住宅・土地統計調査 じゅうたくとちとうけいちょうさ

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知恵蔵2015の解説

住宅・土地統計調査

住宅・土地統計調査は、総務省が住宅関連施策の基礎資料を得ることを目的に、1948年から5年ごとに実施しているもの。住宅などの実態や現住居以外の住宅及び土地の保有状況、また、居住している世帯に関する実態を調査。最新の2003年調査では、全国の住宅数は5389万戸、住宅の所有関係では、持ち家が2866万戸、借家が1716万戸だった。住宅需要実態調査国土交通省が5年ごとに実施しているもので、住まいに関する評価など、住まい手の意識面を中心に調査。最新の03年12月の調査によれば、42.4%の世帯が現状の住宅に不満を持っている。この不満比率は、前回調査(98年)と比べると5.1ポイント減少した。

(平井允 まちづくりプランナー / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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