デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐川文蔵」の解説
佐川文蔵(初代) さがわ-ぶんぞう
初代佐野川花妻(はなづま)の門弟といわれる。正徳(しょうとく)5年佐川文蔵を名のり,大坂岩井半四郎座で敵役として出演。享保(きょうほう)6年から実悪(じつあく)となり,実事(じつごと),老役(ふけやく)もかねた。享保10年(一説に12年)死去。初名は佐川与平次。前名は佐野川与平次。
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...