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佳境 カキョウ

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デジタル大辞泉の解説

か‐きょう〔‐キヤウ〕【佳境】

興味を感じさせる場面。「話が佳境に入る」
景色のよい所。「県内随一の佳境
[補説]1は、ふつう物語、演劇等の興味深い場面をいい、「佳境に入る」などの形で使うが、最近「年賀状仕分け佳境」のように、ある状況の頂点・最盛期をいう使い方が目立ってきている。

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大辞林 第三版の解説

かきょう【佳境】

(小説や話などの)興味深い所。おもしろい場面。 「話が-に入ってきた」
〔晋書 顧愷之伝〕 風味のよいところ。うまい部分。蔗境。

出典|三省堂
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